富山市 N様邸 大棟部葺直し工事
| 施工担当者 | 堀 俊孝 |
|---|---|
| 構造 | 木造 |
| 工事内容 | 大棟部葺直し工事 |
| 工期 | 約10日間 |
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現地調査
2026年2月11日
約9年前に当社で外壁工事をさせていただいたお客様。 今回は、屋根のお問い合わせをいただき現地調査をしてきました。
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現地調査
2026年2月11日
大棟倒壊により室内が雨漏りをしていました。
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現地調査
2026年2月11日
わかりづらいですが、室内の雨漏り箇所はこちらです。 放置してしまうと建材が腐食し、最悪の場合は天井が抜け落ちる場合もあります。
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既存瓦撤去
2026年6月1日
今回は、2つの屋根の大棟部の葺直し工事をさせていただきます。 まずは、大棟付近の瓦を解体します。 瓦は再利用します。
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既存瓦撤去
2026年6月2日
片面ずつ行っていきます。 解体後の様子です。
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下地工事
2026年6月2日
下葺き材→流水テープ→瓦桟木を取り付けます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月2日
片面も同じように下地工事をし、瓦を復旧します。
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大棟部葺直し工事
2026年6月4日
大棟の土台を作成し、漆喰工事を行います。 はみ出た漆喰は硬化前に拭き取っていきます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月4日
縦の鉄筋と横筋連結部分の様子です。 躯体としっかり連結させ、耐震性能を高めます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月4日
引き続き、熨斗瓦を積み上げていきます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月4日
丸冠を被せます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月5日
銅線で緊結していきます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月5日
1つ目の屋根が完成しました。 当社が施工した棟は、簡単に倒壊しません。
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既存瓦撤去
2026年6月8日
2つ目の屋根工事に入ります。 工事前の様子です。
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既存瓦撤去
2026年6月9日
工事箇所、解体後です。 こちらも瓦は再利用するため、丁寧に解体しています。
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下地工事
2026年6月9日
下葺き材→流水テープ→瓦桟木を取り付けます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月9日
下地工事が終わったので、瓦を復旧していきます。 手順は1つ目の屋根と変わりません。
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大棟部葺直し工事
2026年6月10日
大棟の土台を作成し、漆喰工事を行っていきます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月10日
熨斗瓦を施工していきます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月10日
縦の鉄筋と横筋連結部分の様子です。 当社は、耐震性能にこだわります。
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大棟部葺直し工事
2026年6月10日
熨斗瓦を積み上げていきます。
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大棟部葺直し工事
2026年6月10日
丸冠を被せ、銅線で緊結し工事完了です。 ありがとうございました。

