石川県金沢市 S様邸 遮熱・全面葺直し工事
| 施工担当者 | 西川 雅也 |
|---|---|
| 築年数 | 築30年 |
| 構造 | 木造 |
| お問い合わせ内容 | 築年数が経っていて、断熱材が薄く暑い。天井断熱は取り扱っているか。 |
| 工事内容 | 遮熱・全面葺直し工事 |
| 工期 | 約20日間 |
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現地調査
2026年5月12日
2年半前に、屋根の補修と雨樋工事をさせていただいたお客様。 今回は、築年数が経っているため断熱材が薄く暑い。天井断熱は取り扱っていますか?とのことで現地調査をしてきました。 お客様には、遮熱材のご説明をさせていただきました。
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2
現地調査
2026年5月12日
屋根裏を確認したところ、雨シミが確認できました。
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3
現地調査
2026年5月12日
わかりづらいので、雨漏れ箇所に印をつけています。 今回は、遮熱工事と屋根の全面葺直し工事をさせていただきます。
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既存瓦撤去
2026年6月19日
まずは、既存の瓦を解体します。 瓦は再利用します。
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下地工事
2026年6月19日
野地板を施工します。
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下地工事
2026年6月19日
下葺き材→流水テープ→瓦桟木を取り付けます。
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葺直し工事
2026年6月19日
瓦を葺いていきます。
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下地工事
2026年6月22日
同じように進めていきます。 瓦を解体し、野地板を施工します。
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9
下地工事
2026年6月22日
下葺き材→流水テープ→瓦桟木を取り付けます。
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葺直し工事
2026年6月22日
瓦を葺いていきます。
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既存瓦撤去
2026年6月23日
既存の瓦を解体していきます。
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下地工事
2026年6月23日
野地板→下葺き材→流水テープ→瓦桟木を施工します。
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葺直し工事
2026年6月23日
瓦を葺いていきます。
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下地工事
2026年6月24日
ひたすら瓦を解体し、下地工事をし、瓦を戻す作業を繰り返していきます。
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下地工事
2026年6月25日
下地工事後の様子です。
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遮熱工事
2026年6月27日
天井裏に遮熱材リフレクティックスを施工します。 お客様が悩まれていた"暑さ"を解決します。
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遮熱工事
2026年6月27日
断熱材は熱の伝わるスピードを遅くするのに対し、遮熱材リフレクティックスは太陽からの熱線を99%反射させるので、全く仕組みが異なります。
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遮熱工事
2026年6月27日
冬にも効果的で、冬は室内の暖まった熱を逃しません。 また、結露やカビも防ぎます。 これで遮熱工事完了です。
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下地工事
2026年6月29日
屋根工事に戻ります。 既存の瓦を解体し、下葺き材→流水テープ→瓦桟木を取り付けます。
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葺直し工事
2026年6月29日
瓦を復旧していきます。
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葺直し工事
2026年7月10日
屋根工事が終わり、後日足場を解体し全ての工事完了です。 ありがとうございました。

